1)日本にあるタイ総領事館に予約を入れる
まず、最初にしなければならないこと、それは、日本のタイ総領事館の予約日を決めて、予約をすること である。これは自分の住民票が今どこにあるか?により、どこの場所にある総領事館に申請するかが決まる。日本に現在は3拠点あり、東京か大阪、福岡である。昔は名古屋でも申請ができたようであるが、2023年6月時点では、西方面にお住まいの方は、大阪、福岡。北方面にお住まいの方は東京と、ざっくり分かれているようである。まずは、ご自分の住民票のある県から、タイの総領事館のURLでどこに申請しないといけないかを確認をしよう。
日本で有名なVISA取得のサポートをしてくれるエージェントが” 日本橋夢屋 ”。どこに申請をしたら良いか、ホームページで書いてもらっているので、下記を参考にしてみよう。

タイ総領事館 東京 https://www.thaiconsularservice.jp/tokyo-visa/
タイ総領事館 大阪 http://www.thaiconsulate-visa.jp/vabo/index.php/en/
タイ総領事館 福岡 https://fukuoka.thaiembassy.org/jp/page/jpvabo
2023年6月時点で予約をしたが、東京にあるタイ総領事館は、約1.5ヶ月後が最短であった。7月からの辞令に対して、VISAが間に合わないことが判明。仕方なく、8月1日からの辞令に急遽変えてもらった。さすが外資系企業?、簡単に変えることができた。大阪のタイ総領事館は、すぐに申請ができるようであった。Covid-19の影響で、名古屋事務所が閉まったらしいので、その余波もあり、バランスが取れていないかもしれないが。とにかく、予約は先にしておいた方が良いので、とにかく、予約をしよう。後から実際に取り組んでみたが、書類整備で軽く1ヶ月はかかる。できるだけ、すぐに渡航したいと思っても、なるべく先延ばしにした予約の方が無難である。結果的に1.5ヶ月は自分にとってはちょうどよかった。一般的な企業は、3ヶ月後の辞令が多いのかもしれない。だが、一応、上記の領事館の予約状況を見て確認しておくことを薦める。
まあ、時間あるからいいか。と思っている人、下記のタイムスケジュールはイメージしておいて欲しい。
1:タイに渡航して、部屋を決める 2:タイ総領事館で申請をする 3:渡航
2の後で、タイに渡航はできない ことを理解しておくこと。申請書類に、最終の渡航日を記載するところがあり、その後、渡航をしてしまうと、書類の提出し直しになる。 ここに注意しよう。
部屋を見つけるために、渡航した際には、必ず、帰国時にスタンプをもらうこと。最近は、自動でイミグレーションが通過できるが、機械通過後に必ずスタンプをもらう窓口に立ち寄り、帰国印をもらうこと。これをしないと、パスポートだけで帰国証明の日付がない状態になる。
→タイの総領事館の予約は、1〜1.5ヶ月ほど余裕をみてすることをお勧めする。
→タイ総領事館に提出後、タイに渡航しないこと
→帰国時に、帰国スタンプを必ずもらうこと

*8月19日に東京、タイ総領事館のサイトを覗いたら、今はかなり空いている模様。
タイの場合は、日本にあるタイ総領事館に申請して、”ノンイミグラントBビザ ” をもらわないといけない。総領事館が申請書を受け取ってもらえたら、よほどのことがなければ、ほぼ審査が通ったと思っても良いらしい。ここの書類と申請が最初の関門であるが、書類だけしっかりと確認しよう。タイは他国と比べ、比較的VISAのハードルが低いと言われているが、書類の不備だけはないように。ここでの一番の注意は、タイ現地からの書類。これは、コピー、PDFで受け取り、日本でコピー はNGであり、現地のサインは、自筆でないといけない。多分、これが一番時間がかかる。また、自分の肩書きでNGになることもある。営業(Sales)ではVISAが通らないらしい。もし、Sales , Sales Managerとして申請するのであれば、会社の協力の元、肩書きを変えなければならないようだ。
→書類は思ったより時間がかかるので、時間の余裕を持つこと
→自分の肩書きに注意する
書類関係の話は、他のブログでも、書き方などが紹介されているので、ここでは除く。又、必要な書類もタイ領事館のホームページで確認をしよう。又、申請当日は、2、3日はパスポートを預けることになる。タイ総領事館で受け取ってもらえたのであれば、まず大丈夫なので、翌日午後発送レベルで、送ってもらえる。郵送で送ってもらえるので、レターパックが必要。当館でも売っているとの情報であったが、2023年7月の時は、自分で購入して持っていかないと、タイ総領事館に入れなかったので、予め、購入して、持参した方が買っ無難。コンビニで販売しているので、簡単に購入できる。また、送って欲しい住所を予め記入しておくと、さらに手間が省ける。

→必要書類は、タイ総領事館のホームページで確認をすること
→レターパックを購入し、持って行くこと パスポートを入れて送るので、赤色が無難
では、次は、2)住むアパートを探す になります。
