タイに出向する!− イントロダクション

2023年6月1日

さあ、タイへの海外勤務が決まった54歳。自分の希望もあって、海外勤務となった訳だが、別の企業で働いていた時に、シンガポールに5年の海外勤務を経験してることもあって、アジアに一人で住むことについてそれほど抵抗はない。今度の会社は初めての外資系。外資系企業からなのか、この企業だからなのかわからないが、とにかく社内の総務機能が程よく動いていなく、人事部が海外にあるからなのか、とにかく自分でVISA取得、居住などを進めていかなければならない模様。ポジティブに捉えればこれは良い機会なので、私のこの経験を通して、これから海外に住む方、特にアジアに住む方にとって、少しでも助けになればと思い、このブログを通して、発信していこうと思う。余計に不安になるのか払拭できるのかわからないが、後者になるように努力するつもりである。そう、今から自分でも経験のないことをするので当然と言えば当然であるが、とにかく行動あるのみで、これから失敗も成功も自分の考えも伝えるつもりである。あくまで、タイへの出向の記録シンガポールでの経験を記載していくので、他国への出向の場合は、VISA関係は外して読んでもらえればと思う。また、この記録は、タイ出向辞令:2023年6月1日からの記録なので、VISAが絡む所などの重要な部分は、最後は自分で確認をしよう。海外に住むのを決めたのであれば、どんなことも ”自分の身は自分で守る” ことを常に考えること。失敗の言い訳を人の責任に転換しない様にするのも、海外で住むことの大切な気持ちである。

本編は、タイへの出向の記録を主体に構成しようと思う。その中でシンガポールでの経験、アジア諸国で聞いた話なども加えていく予定である。

1)日本の総領事館に予約を入れる

2)住むアパートを決める

3)タイ総領事館向けの申請書類の準備をする

4)日本の整理と確認

5)総領事館に行き、申請し受領してもらう

6)渡航、引越し

7)日常品の購入

8)病院の予約と健康診断

9)ワーキングパーミットの申請、取得

10)銀行の開設

11)運転免許証の切り替え

12)現地で美容院を探す

これからタイに出向を決めた、決めるつもりの方にとって、有意義な情報発信ができれば幸いである。また、会社命令で、アジア諸国にこれから行く方、アジアに住むということを思案されている方、家族と帯同にするかどうかを考えている方など、アジアに住むという違った環境下に置いて心配されている方にとっても一つの指針になればと思う。

それでは、次節から 1)日本の総領事館に予約を入れる から始めます。順を追って、自分の失敗談も加えて、書き加えていこうと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

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