5)総領事館に行き、申請し受領してもらう
種類も準備が済んだし、昨晩、もう一度確認もしたので、申請に行きましょう。予約をした用紙の印刷 と パスポートを忘れないように。あとは、事前にレターパックを購入して持っていくこと。住所、氏名を送付してほしい所を記載して持っていこう。レターパックはコンビニでも購入することができる。

申請後にこのレターパックで自分のパスポートを送ってもらうことになるので、私は、赤色を購入した。数百円で安心を購入するようなイメージで。対面受け渡しなので、最悪、郵便局に取りにいく面倒は受けることにしよう。
ここで失敗すると1ヶ月半後になることを考えると、負けられない戦いではある。まあ、そんなに心配しなくても大丈夫。書類さえ整っていれば大丈夫。
あとは、できるだけ、渡してしまう書類はコピーをすることにしている。コンビニでスキャンして、PCで保管しておく。招聘状(Invitation letter)だけは、ハードコピーしておいた方が良い。タイでワーキングパーミットを得るときに、原書が必要だと言われ、申請中に、外のコンビニまで、コピーに行った。その場で対処できることなので、そんなに重要ではない。
下記に、必ず必要なことを記載しておくので、もう一度、確認してほしい。
→ 申請書類は全て揃っているか
→ 予約用紙を印刷した用紙、パスポート、レターパックを持ったか
→ 申請書類をスキャンしてパソコンに保存してあるか
申請後、2、3日でパスポートが届く。パスポートには、VISAが貼ってあるはず。これで無事、ノンイミグラントB ビザが入手できたことになる。ようやく、タイでの短期ビザが手に入ったわけだが、タイ渡航後に、今度は、ワーキングパーミットを手に入れないといけない。きっと会社側が、タイ国内のVISAについて、エージェントに頼んでくれていると思うので、一応、確認をしておこう。こればかりは、日本人だけでは、難しいと思う。現地の複雑なルール、突然のルール変更、英語が通じない人も多い、などあるため、現地エージェントを使わざるを得ない。
→会社側が、タイのエージェントにワーキングパーミットについて、頼んであるかを確認をしておこう
次は、6)渡航、引越し です。
