タイに出向する!−6

6)渡航、引越し

タイの領事館に書類も出し終わり、無事、VISAが貼り付けてあるパスポートは手に入りましたか?後は、自分で決めた渡航日までの準備をしよう。

日本での準備は進んでますか? もう一度、以前のブログを読み返そう。銀行、アプリのダウンロード、スマホの契約、クレカ、今のアパートと自宅など、今までたくさんのことを計画して、決めてきたと思う。かなりパワーを使っていると思うが、まだまだこれから。次は、引越し準備をしよう。

会社命令の出向なので、基本、費用は会社持ち。引越し会社は会社が決めるのか、自分で決められるのか とあるが、日系の大手であれば間違いない。費用のことを考えないのでのあれば、それに従う。だが私の場合は外資系、費用は会社持ちだが、一人だし、元々シンプルな生活が好きなので、荷物は最低限にしようと思っていたので、渡航の時の持ち込み:航空会社規定で35kg + かさばる洋服は、EMSとしたので、引越し企業は頼んでいない。ここからは、なるべく費用を抑えたい人向けの記事にする。

前述したように、私はEMSにした。近くにある郵便局から頼めて便利 という理由だからである。だから料金は比較をしていない。ここは競争原理でそんなに変わりないのでは?という思いからである。但し、国によって、得意、不得意があるので、あまり馴染みのない国には、FEDEXが良いと思う。

およそ7Kgで11,350円。段ボールは郵便局で購入し、家の体重計で測定した時は、6.9kgでしたが、郵便局で、50g超え。パッキングのための布テープが重かったのかもしれないが、仕方なくそれで了承。ただここでコツがある。

タイは、間接税がかかるものが多品種渡るし、その規則も変わっていく。基本、これを理解して梱包した方が良い。

 ○ 高価なものは入れない

 ○ 新品のものは、パッキングをとり、中古と見えるようにする

 ○ 皮製品は入れない。

 ○ 食料品は入れない。

個人的には、食料品 と 足元を見られるような物を入れない。 これをすることで、かなりの面倒を防ぐことができると思っている。関税がかかる物は、家に届かず、タイの郵便局に取りに行かないといけない。これかなり面倒で帰りはBTS(日本でいうJR)使えず、車が必要になる。 渡航時のパッキングでは、手持ちと後から送るものを分けて、まず、すぐに必要なものと高価な物と食料品を手持ちに入れ、服などかさばる物をEMSなどで後から送るのがコツ。

後から、家族の方が色々日本から送ってくれるかもしれない。日本の食料品は海外では基本3倍するので本当にありがたいが、関税が高く、結局ここで買うのと同じ程度になる。気持ちは嬉しいが、先に事情を話しておいて、避けてもらおう。

私のListを見てお分かりだと思うが、全てUSEDーーーー と記載した。服、(試しに送ってみた)革靴、スーツ、タオル類はクッションのためであるが、今回は関税なしで家に届いた。きっと担当によると思う。箱は通関時に開けられると思っておいた方が良い。

最後に、単身で渡航されるのであれば、本当に必要な身の回りの物と仕事の物 だけにして、シンプルな引越しにした方が良い。必要なら現地で購入すれば良いし、またそれを揃えるのも楽しいと思う。日本のように、毎日スーツで電車通勤で、色々な人も目も気になり、おしゃれな自分を維持する という考えを東南アジアで継続するのは難しい。次第に、休日は短パン、Tシャツ、草履のセットになる。通年が夏というのもそうだが、それもアジアで生きる面白いところでもあるが、仕事以外では一着だけお気に入りのドレスシャツを持っておけばいい。但し、ブランドの皮製品は避けた方が無難。表面のカビは思った以上に早く繁殖するので、日頃のメンテがとても大変である。シンガポール滞在時に、友人の奥様の皮バックが全滅したのが印象的であった。毎日、クーラーを使って除湿していたのにも関わらずにである。10日間の日本帰宅が原因だった?かもしれないが、高価な製品はいらないと思って過ごすことである。

では、次は、7)日常品の購入 です。

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