タイに出向する! -11

11) 運転免許証の切り替え

タイで自動車免許証を取得しようと思う。日本で国際免許を取らずに、タイに来たこともあって、別に運転するわけではないが、興味半分と、顧客訪問時に守衛でI D確認のために、パスポートを持ち歩かなくてはいけなく、それを免許証の提示で回避できるためである。まずは、日本総領事館で、日本の自動車免許証を英文に直してもらう

 →持参するのは、パスポート、ワーキングパーミット、日本の免許証 と T30のVISA

特に予約もなしで、いきなり日本総領事館に行き、免許を取得する旨の依頼書類を、現地で記載して提出。その際に、ワーキングパーミットにタイの現住所が記載されているのと、されていないパターンがあるらしく、住所記載がないとダメらしいので、自動車免許の英文の証明書住所証明書をお願いすることになった。

今日は依頼をし、完成引き取りは、5日後のようなので、引換証と現金で 1,100 BHT かかることを告知され、これで依頼は終了。さすが日本総領事館、日本での市役所的な色々な手続きと同じなので、ここは何も問題がないだろう。

約5日後に受け取りに再度出向き、現金での支払いを済ませ、書類2通を受け取る。郵送での受付もしているようなので、遠方の方は電話で聞いてみたらいいかと思う。その場合は、現金でなくても良いらしい、

 →現地受付の場合の支払いは現金。パスポートと引換証を忘れないように。

その足で、クリニックに行く。Google MapでClinicと入れると、大抵は美容関係のお店ばかり出てくるが、そうではなく、メディカルチェックをする診療所を探して、これまた予約なしで行く。ローカルのクリニックで、血圧、身長、体重を測り、設問がいくつかあって簡単に終了。これで証明書を書いてくれる。18 BHTだった。待ち時間入れて30分程度で終了。

 →デパートの中の綺麗なクリニックではなく、個人のローカルのクリニックに行くこと。18 BHTと安くできる

その後、運輸事務所に行く。私が行ったのは、下記の場所である。

バンコク陸運事務所エリア

/https://goo.gl/maps/uLBqH3SDRfNMbzU7A

色々なブログでは、数種類、数枚のコピーが必要と記載してあったが、多分、現地でもできると予想して、コピーはせずに、とにかく現地に行き、まずは、Informationに出向いた。

インフォメーションで自動車だけ?と聞かれたので、バイクも両方欲しい と伝え、免許証を2枚もらうこととした。運転はするつもりはないが、半分、趣味なので。

 →必要な書類は、パスポート、ワーキングパーミット、日本の免許証、総領事館からの書類、病院の診断書

これを何枚、これを何枚とコピーをしきて! と指示があったので、予想通り。とにかくその枚数分を近くのコピーする場所で作成。同じビル内のすぐ近くに有料でコピーをする所があるので、コピーをする。1枚、2 BHTと街中のビジネスセンターより安い。

コピーを提出すると、まとまった書類を渡されて、あそこ行って、ここ行って、と指示があるので、その通りに行き、簡単な体感ゲームのようなもので視力、動体視力検査らしきものをする。

途中でビデオ見たか? と聞かれて、正直に ない! と答え、1時間のビデオを見た。言葉はタイ語、サブタイトルが英語で、内容もB級映画を見ているようで、なかなか面白かった。

金額も安く、手軽に免許が切り替えができた。

  → 自動車免許:205BHT、バイク:105BHT

  → バイクと自動車は、別の免許証になるので、2枚となる

実は、シンガポールでも自動車の免許を取ったことがある。その際は、全て英語で、勉強しないと受からない。本を買って、信号機の種類とか、シンガポール独特のサインを覚え、ゲームのような50問の試験を受けた。合格基準も90%正確が必要だった記憶があり、周辺の日本人は、何度も落ちたと聞いていたことを考えると、タイは簡単に取得できるので、是非、取得してみよう。ここから海外旅行に行く際に、タイの免許で紐付けさせて、国際免許を取得することもできる。実際に運転するかどうかは、別にして、安く簡単に受け取ることができるのが魅力である。

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